全国に電力サービスを展開しているPintでんき。インターネットで検索すると「切り替え先としておすすめ!」と書いてあるけど、実際のところどうなの?と思う方も多いでしょう。
そこで今回はPinTでんきのメリット・デメリット、評判や口コミをまとめました。PinT電気について詳しく知りたい方や、切り替えを検討している方はぜひ参考にしてください。
Table of Contents
PinTでんきの基本情報
まずはPinTでんきの基本情報をまとめました。

提供会社 | 株式会社PinT |
供給エリア | 全国(沖縄・一部離島を除く) |
契約期間・解除金 | 契約期間に関わらず不要 |
料金プラン | 4種類 |
支払方法 | 口座振替・クレジットカード・払込票・SMSスマート決済(電子マネー等) |
セット割引 | 電気とガスの契約でセット割引:なし |
市場連動型プラン | 独自燃料費調整制度あり |
PinTでんきの料金プラン
現在、PinTでんきが提供している料金プランは4種類ありますが、各エリアごとに3つ提供されています。
PinTでんきのプラン
・一人暮らしから家族まで幅広い方々向けの一般的なプラン
・電化製品が多い家庭や飲食店など、電気を多く使う方向けのプラン
・大型エアコンや業務冷蔵庫など、動力の電気を利用する方向けのプラン
当記事では、一般家庭用で主に使用するPinTでんきA・PinTでんきBプランの料金を紹介します。
PinTでんきA・PinTでんきB
Pintでんきの契約電流は10A〜60Aまでの選択が可能で、それによって基本料金は変動します。
Pintでんきの料金単価は以下の通りです。
北海道エリア
Pintでんき <PintでんきB> | 北海道電力 <従量電灯B> | ||
基本料金 | 1契約:10A毎に | 306.90円 | 402.60円 |
電力量料金 | ~120kwh | 46.78円 | 35.35円 |
121~280kwh | 41.64円 | ||
281kwh~ | 45.36円 |
東北エリア
Pintでんき <PintでんきB> | 東北電力 <従量電灯B> | ||
基本料金 | 1契約:10A毎に | 346.50円 | 369.60円 |
電力量料金 | ~120kwh | 41.09円 | 29.62円 |
121~300kwh | 36.37円 | ||
301kwh~ | 40.32円 |
関東エリア
Pintでんき <PintでんきB> | 東京電力 <従量電灯B> | ||
基本料金 | 1契約:10A毎に | 257.40円 | 311.75円 |
電力量料金 | ~120kwh | 41.13円 | 29.80円 |
121~300kwh | 36.40円 | ||
301kwh~ | 40.49円 |
中部エリア
Pintでんき <PintでんきB> | 中部電力 <従量電灯B> | ||
基本料金 | 1契約:10A毎に | 257.40円 | 321.14円 |
電力量料金 | ~120kwh | 27.43円 | 21.20円 |
121~300kwh | 25.67円 | ||
301kwh~ | 28.62円 |
北陸エリア
Pintでんき <PintでんきB> | 北陸電力 <従量電灯B> | ||
基本料金 | 1契約:10A毎に | 217.80円 | 302.50円 |
電力量料金 | ~120kwh | 38.91円 | 30.86円 |
121~300kwh | 34.75円 | ||
301kwh~ | 36.46円 |
関西エリア
Pintでんき <PintでんきA> | 関西電力 <従量電灯A> | ||
最低料金 | 最初の15kwhまで | 323.96円 | 522.58円 |
電力量料金 | 16~120kwh | 27.49円 | 20.21円 |
121~300kwh | 25.61円 | ||
301kwh~ | 28.59円 |
中国エリア
Pintでんき <PintでんきA> | 中国電力 <従量電灯A> | ||
最低料金 | 最初の15kwhまで | 472.06円 | 759.68円 |
電力量料金 | 16~120kwh | 44.84円 | 32.75円 |
121~300kwh | 39.43円 | ||
301kwh~ | 41.55円 |
四国エリア
Pintでんき <PintでんきA> | 四国電力 <従量電灯A> | ||
最低料金 | 最初の11kwhまで | 506.05円 | 666.89円 |
電力量料金 | 12~120kwh | 41.25円 | 30.65円 |
121~300kwh | 37.27円 | ||
301kwh~ | 40.78円 |
九州エリア
Pintでんき <PintでんきB> | 九州電力 <従量電灯B> | ||
基本料金 | 1契約:10A毎に | 267.30円 | 316.24円 |
電力量料金 | ~120kwh | 25.59円 | 18.37円 |
121~300kwh | 23.97円 | ||
301kwh~ | 26.97円 |
PinTでんきのメリット・デメリット
次に、PinTでんきのメリット・デメリットを紹介します。
PinTでんきのメリット
✅毎月の料金変動を抑えられる
✅貯めるポイントを選べる
✅「アカウント割引」制度でお得
✅支払い方法が豊富
毎月の料金変動を抑えられる
PinTでんきの料金プランでは電力量単価が一定のため、使用量によって料金が大きく変動する心配がありません。
電気を使いすぎてしまう月があっても安心ですね。
貯めるポイントを選べる
PinTが展開しているPinTでんき・PinTガス・TEPCOひかりのサービスの利用で、PinTポイントが貯まります。
貯まったポイントはサービスの利用料金の支払いに充てられます。
さらに、楽天ポイントやdポイントなど好きなポイントに替えたり、Amazonギフト券に交換することも可能です。
還元ポイントは、サービスの利用料金の合計によって変わります。
サービス利用料金合計 | ポイント率 |
5,000円までの100円につき | 1pt |
5,000円をこえ20,000円までの100円につき | 3pt |
20,000円をこえ50.000円までの100円につき | 5pt |
50,000円をこえる100円につき | 7pt |
「アカウント割引」制度でお得
アカウント割引は利用料金に応じて割引がされるというPinT独自の割引制度です。
具体的な割引率を紹介します。
サービス合計額 | 割引率 |
5,000円までの1円につき | 1% |
5,000円をこえ20,000円までの1円につき | 3% |
20,000円をこえ50.000円までの1円につき | 5% |
50,000円をこえる1円につき | 7% |
PinTでんきの利用だけでも適用されますが、ガスやひかりのサービスも契約の場合すべての利用料の合計から割引されます。
使えば使うほどお得になる嬉しい制度です。
支払い方法が豊富
電気料金の支払いというと、口座振替やクレジットカード、払込票がほとんどでしょう。
しかしPinTでんきはそれだけでなく、キャッシュレス決済アプリや、電子マネー等が使えるSMS決済アプリでの支払いも可能です。
PinTでんきのデメリット
✅オール電化プランがない
✅1人暮らしには不向きな場合がある
オール電化プランがない
新電力会社が増えていますが、オール電化非対応の電力会社が目立ちます。
PinTでんきもオール電化プランに対応していないので、対象となる家庭は注意が必要です。
1人暮らしには不向きな場合がある
月の電気料金が5000円以下の場合は、PinTでんきに切り替えても割引率は1%です。
そのため、1人暮らしなどで電気料金が安い場合には切り替えても大きなメリットがあるとはいいにくいでしょう。
Pintでんきについて詳しく知りたい
Pintでんきは公式サイトよりWEB完結で申込ができます。(24時間受付可)
PinTでんきの評判・口コミ
✅良い評価・口コミ |
---|
・料金が安い |
❌悪い評価・口コミ |
・料金が高い |
・サービスが不十分 |
PinTでんきの良い評判
PinTでんきについての評価や口コミが多数見つかりました。その中から、まずは良い口コミを紹介します。
料金が安いという口コミです。契約状況や使用状況によっては、安くなったという方が多く見受けられました。
PinTでんきの悪い評判
反対に、ネガティブな口コミも少なからず見つかったので紹介します。
シンプルに料金が高いという口コミです。
割引があるといえ、高いと感じてしまう方も一定数いるようです。
電気料金を安く抑えたい方は、慎重に検討してください。
請求書が届くのが遅いという声です。
その他にもカスタマーサポートの対応に不安を感じるという声や、マイページへのアクセスができないといった声も見受けられました。
PinTでんきはこんな方におすすめ
最後に、PinTでんきがどんな方におすすめなのかをまとめました。
・毎月の料金変動に不安を感じる方
・ポイントの使い道を選びたい方
・支払い方法にこだわりたい方
PinTでんきは、ユーザーのニーズに寄り添い、ポイントや割引制度を豊富に提供しています。
切り替えることで料金が安くなる可能性もあるので、検討されている方はぜひ公式サイトで詳細を確認してみてください。
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Pintでんきは公式サイトよりWEB完結で申込ができます。(24時間受付可)
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