今回は東京ガスの電気とオクトパスエナジーの料金・キャンペーン特典などを徹底比較しました。
結論からお伝えすると、オクトパスエナジーの方が料金プランが安い上に、キャンペーン特典の還元額も大きいので、「オクトパスエナジー」での契約がおすすめです。
この記事では東京ガスとオクトパスエナジーを忖度なく比較して、なぜオクトパスエナジーがおすすめなのかを解説しているのでぜひ参考にしてください。
尚、当記事は「コンテンツ制作ポリシー」を元に制作されております。根拠となる情報は各会社の公式ホームページ、及びプレスリリースの内容を情報元としております。
Table of Contents
東京ガスとオクトパスエナジーの電気料金比較
東京ガスとオクトパスエナジーは一般家庭向けに様々な料金プランを提供しています。まずは、両社の電気料金プランを比較しました。
尚、オクトパスエナジーの料金プランは非常に多いため、一般家庭向けで利用者数が特に多いプランのみを厳選しております。
料金プラン | 対象者・詳細 | |
東京ガス | 基本プラン | 東京ガスの基本となる料金プラン |
オール電化向け料金プラン (時間帯別プラン) | オール電化住宅に住んでいる方 | |
さすてな電気 | 二酸化炭素排出量を実質ゼロにした電力を使用する料金プラン | |
オクトパスエナジー | グリーンオクトパス | オクトパスエナジーの基本となる電気料金プラン(実質再生可能エネルギー100%) |
シンプルオクトパス | 燃料費の高騰が心配な方向けの料金プラン | |
オール電化オクトパス | オール電化住宅に住んでいる方 |
東京ガスの電気料金プラン

東京ガスの一般家庭向け電気料金プランは「基本プラン」「オール電化プラン」「さすてな電気」の3種類です。
ここではそれぞれのプランについて詳しく解説します。
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基本プラン
基本プランは東京ガスの最もベーシックな料金プランです。東京電力の規制料金である「従量電灯」や自由料金の「スタンダードプラン」に相当します。
東京電力のスタンダードプランと比較すると、電気使用量に関わらず電気料金が安くなる料金設定になっています。東京ガスでどのプランを選ぶか迷った際は、基本プランを選択しておけば間違いありません。
また、基本プランは電気・ガスのセット割引が適用されるプランですので、電気ガスのセット契約をしたい場合は基本プランを選びましょう。
基本プランの料金表
基本プラン | ||
基本料金 | 10A | 295.24円 |
15A | 442.86円 | |
20A | 590.48円 | |
30A | 885.72円 | |
40A | 1,180.96円 | |
50A | 1,476.20円 | |
60A | 1,771.44円 | |
電力量料金 | ~120kwh | 29.90円 |
121~300kwh | 35.41円 | |
301kwh~ | 37.48円 |
オール電化向けプラン
オール電化住宅向けの料金プランは名前の通り、オール電化住宅に住んでいる方向けの料金プランです。昼間と夜間で電力量料金単価が異なることが特徴で、夜間の料金単価が安く設定されています。
そのため、夜間の電気使用量が多い家庭におすすめのプランとも言えます。
例えば、エコキュートなどのヒートポンプ給湯器や蓄電池を使用している家庭であれば基本プランよりもお得になる可能性が高いので、おすすめです。
オール電化向けプランの料金表
オール電化向けプラン | ||
基本料金 | 10Aにつき | 292.28円 |
電力量料金 | 午前6時から翌日午前1時 | 35.60円 |
午前1時~午前6時 | 27.77円 |
さすてな電気
さすてな電気は東京電力が「非化石証書」を購入し、その分の料金を料金単価に上乗せしたプランです。
二酸化炭素の排出削減に協力する意味合いが強い料金プランで、環境対策に関心を持っている方におすすめのプランです。
基本料金は基本プランと同じですが、電力量料金が基本プランよりも少し高くなっています。そのため、とにかく電気代を安くしたいと考えている方にはおすすめできない料金プランです。
さすてな電気の料金表
さすてな電気 | ||
基本料金 | 10A | 295.24円 |
15A | 442.86円 | |
20A | 590.48円 | |
30A | 885.72円 | |
40A | 1,180.96円 | |
50A | 1,476.20円 | |
60A | 1,771.44円 | |
電力量料金 | ~120kwh | 30.00円 |
121~300kwh | 36.60円 | |
301kwh~ | 40.69円 |
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オクトパスエナジーの電気料金プラン

オクトパスエナジーが提供している一般家庭向けの電気料金プランで特に契約者数が多いのは「グリーンオクトパス」「シンプルオクトパス」「オール電化オクトパス」の3種類です。
ここではそれぞれのプランについて詳しく解説します。
オクトパスエナジーで実施中のキャンペーン
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※供給開始初月の電気代から毎月1,250円の割引が12カ月間継続します。
グリーンオクトパス
グリーンオクトパスはオクトパスエナジーで最もベーシックな一般家庭向けの料金プランです。東京電力の規制料金である「従量電灯」や自由料金の「スタンダードプラン」に相当します。
東京電力の従量電灯Bや東京ガスの基本プランと比較すると、電気使用量に関わらず電気料金が安くなる料金設定になっているので、とにかく電気代を安く抑えたい方におすすめのプランです。
さらに、グリーンオクトパスはただ安いだけでなく、実質再生可能エネルギー100%の電気を使用できるので、環境意識の高い方にもおすすめです。
オクトパスエナジーでのプラン選びに迷った際はグリーンオクトパスを選んでおけば失敗することはありません。
グリーンオクトパスの料金表
グリーンオクトパス | ||
基本料金 | 10A | 9.70円/日 |
15A | 14.55円/日 | |
20A | 19.40円/日 | |
30A | 29.10円/日 | |
40A | 38.80円/日 | |
50A | 48.50円/日 | |
60A | 58.20円/日 | |
電力量料金 | ~120kwh | 18.98円 |
121~300kwh | 24.10円 | |
301kwh~ | 27.44円 |
シンプルオクトパス
シンプルオクトパスは2024年5月に提供開始されたオクトパスエナジーでは比較的新しい料金プランです。一般家庭向けの料金プランですが、グリーンオクトパスとは大きく料金体系が異なります。
シンプルオクトパスは基本料金0円、電力量料金が均一の料金プランとなっているのが特徴で、さらに燃料費調整額も0円で固定されています。特に、燃料費調整額が0円で固定されている点が特徴的で、燃料費の高騰による電気代の高騰リスクを気にする必要がありません。
ただし、シンプルオクトパスにはいくつか注意事項があります。
シンプルオクトパスの注意事項
これらの注意事項で特に注意しなければならないのは2点目と3点目です。燃料費調整単価が安い状況下ではグリーンオクトパスの方が安くなる可能性があります。
さらに、当サイト限定特典の総額15,000円割引が適用されないので、年間の電気代総額で考えるとグリーンオクトパスの方がそもそも安いです。
当記事では各プラン毎の料金比較も行っているので、気になる方はそちらもぜひ参考にしてください。
シンプルオクトパスの料金表
シンプルオクトパス | ||
基本料金 | 10A~60A | 0円 |
電力量料金 | ~120kwh | 30.80円 |
121~300kwh | ||
301kwh~ |
オール電化オクトパス
オール電化オクトパスの料金プランは名前の通り、オール電化住宅に住んでいる方向けの料金プランです。昼間と夜間で電力量料金単価が異なることが特徴で、夜間の料金単価が安く設定されています。
東京ガスのオール電化オクトパスよりも電力量料金が安く設定されているので、オール電化向けの料金プランを比較している方には、オール電化オクトパスがおすすめです。
オール電化オクトパスの料金表
オール電化向けプラン | ||
基本料金 | 10Aにつき | 9.70円/日 |
電力量料金 | 午前6時から翌日午前1時 | 29.09円 |
午前1時~午前6時 | 21.19円 |
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【東京ガスvsオクトパスエナジー】電気料金比較表
ここまで、東京ガスとソフトバンクでんきの様々な料金プランを紹介しましたが、実際の電気料金はどちらが安くなるかをまとめました。
様々な電気使用量毎に料金を計算しているので、自分の電気使用量に近いものを参考にしてください。
電気使用量 | 東京ガス 基本プラン | 東京ガス さすてな電気 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | オクトパスエナジー シンプルオクトパス |
20A・120kWh | 3,089円 | 3,150円 | 1,828円 | 3,696円 |
30A・200kWh | 5,499円 | 5,680円 | 4,231円 | 6,160円 |
40A・250kWh | 7,106円 | 7,371円 | 5,842円 | 7,700円 |
40A・300kWh | 8,443円 | 8,768円 | 7,162円 | 9,240円 |
40A・400kWh | 11,324円 | 11,970円 | 10,136円 | 12,320円 |
50A・500kWh | 14,476円 | 15,467円 | 13,401円 | 15,400円 |
再エネ賦課金はすべてのプランで同額のため試算に含まない。実施中のキャンペーン割引相当額を試算に含む。
比較表を見てわかる通り、電気使用量に関わらずオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」が最も電気代が安くなることがわかります。
基本料金や電力量料金が安く設定されていることに加えて、当サイト限定キャンペーンの総額15,000円電気代割引の影響もあって東京ガスやシンプルオクトパスよりも大幅に安く電気を使用できます。
グリーンオクトパスは東京ガスとの比較に留まらず、関東エリアで最安値の電気料金プランなので、電力会社選びに迷ったらグリーンオクトパスで契約しておけば間違いありません。
関連記事:東京電力より電気代が安い電力会社厳選10社!おすすめ契約先を世帯人数別ランキングで紹介!
また、シンプルオクトパスは燃料費が高騰している時期であればおトクなプランですが、現在のように燃料費が落ち着いている時期においては割高なプランになることがわかります。
東京ガスの料金プランは東京電力の従量電灯Bよりはおトクですが、節約効果としては少々物足りない水準なので、電気ガスをセットで契約したい方でなければ優先して選ぶ必要はないでしょう。
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東京ガス・オクトパスエナジーで契約する際のデメリット
ここまでの比較で、単純な料金比較であればオクトパスエナジーで契約する方がお得であることがわかりました。
ただし、いざ契約するのであれば両社のデメリットについても理解しておく必要があります。ここでは、東京ガスとオクトパスエナジーで契約する前に知っておきたいデメリットを紹介します。
東京ガスで契約するデメリット
供給エリアが東京電力エリアのみ
東京ガスの電気は供給エリアが東京電力エリアのみです。そのため、関東エリアから他のエリアに引越しする場合、引越し先で東京ガスの電気を継続して使用できないので注意しましょう。
その点、オクトパスエナジーは沖縄や一部離島を除く全国エリアで契約可能なので、引越し先で別の電力会社を探す必要がありません。
電気使用量が少ないと東京電力と電気料金がほとんど変わらない
東京ガスの電気料金プランは、基本料金と電力量料金の第1段階目が東京電力の従量電灯Bとほとんど同じ金額で設定されています。
そのため、一人暮らしのような電気使用量が少ない方の場合、電気料金がほとんど安くなりません。
電気使用量が少ない方は基本料金や電力量料金の第1段階目から安く設定されている電力会社やキャンペーンを実施している電力会社で契約することで、大幅に電気料金を節約できるようになります。
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オクトパスエナジーで契約するデメリット
電気ガスのセット契約ができない
オクトパスエナジーは都市ガスプランを提供していないので、電気ガスのセット契約ができません。そのため、オクトパスエナジーで契約する際は、ガス会社を別で探して契約する必要があります。
オクトパスエナジーで契約する際におすすめのガス会社は「エルピオ都市ガス」です。エルピオ都市ガスは関東・関西・中部のそれぞれのエリアで最安値水準のガスプランを提供しているので、光熱費を最大限抑えることできるでしょう。
関連記事:東京(関東)でおすすめのガス会社厳選6社!世帯人数別で安さランキングを紹介!【東京ガスエリア】
ちなみに、東京ガスであれば電気ガスのセット契約が可能です。東京ガスのセットプランではセット割引で電気料金が0.5%割引されることに加えて、請求額に応じたポイントも貯まるので、東京ガスで契約する際はセット契約がおすすめです。
支払方法がクレジットカード・口座振替のみ
オクトパスエナジーは電気料金の支払をクレジットカード、もしくは口座振替のどちらかで行う必要があります。そのため、コンビニ支払や銀行振込で電気料金を支払いたい方にとってはデメリットとなります。
ただし、このデメリットはオクトパスエナジーに限らず、多くの新電力会社でも同様です。
そもそもコンビニ支払が認められている電力会社は数社程度しかありませんし、電力会社によってはクレジットカードしか支払方法を選択できない会社もあります。
その点、オクトパスエナジーは口座振替が選択できるので、むしろ良心的と言えるのかもしれません。
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東京ガス・オクトパスエナジーはこんな人におすすめ
ここまで東京ガスとオクトパスエナジーの料金について比較してきましたが、正直どちらも契約先としておすすめできる電力会社です。
とはいえ、契約先は1社に絞る必要がありますので、最後にそれぞれの会社がどのような方におすすめなのかをまとめました。
東京ガスでの契約をおすすめする人
まず、東京ガスでの契約をおすすめできるのは下記に該当する方です。
東京ガスの最大の魅力は電気とガスをセットで契約できる数少ない会社である点です。電力サービスを提供している会社は数十社ありますが、都市ガスサービスを提供している会社が非常に少ないので、電気ガスセットで契約できる会社は10社もないのが現状です。
東京ガスはガス自由化前からガスサービスを提供していた大企業なので、電気ガスをセット契約できる会社の中でも知名度と実績が圧倒的に豊富です。
ただし、東京ガスの電気料金は東京電力と比較するとお得であることは間違いありませんが、他にもっと安い電力会社があることも事実です。
これらのことから東京ガスは「光熱費を少しでも安く抑えつつ、知名度や実績が豊富な大企業で契約したい」という方におすすめの会社と言えます。
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オクトパスエナジーでの契約をおすすめする人
オクトパスエナジーでの契約をおすすめするのは下記に該当する方です。
オクトパスエナジーの最大の魅力は、関東最安値水準の料金プランを提供している点です。
それに加えて、当サイト経由で申込んだ方限定で、総額15,000円の電気代割引が付与されます。この電気代割引は受取申請は不要で、毎月1,250円分の割引が12カ月間継続するので、受取忘れの心配もない破格のキャンペーンとなっています。
さらに、グリーンオクトパスであれば環境に優しい実質再生可能エネルギー100%の電気を使用できます。
公式サイトの雰囲気は独特で怪しいという声もありますが、オクトパスエナジーは東京ガスとイギリス発のオクトパスエナジー(電気供給実績300万件以上)が共同出資して設立したTGオクトパスエナジーが提供している電力会社サービスです。
つまり、オクトパスエナジーは東京ガスの子会社なので、怪しいどころか契約先としての安心感が抜群の電力会社です。
オクトパスエナジーはガスサービスを提供していないので、電気ガスのセット契約ができない点は残念ですが、それ以外の点は文句のつけようがない電力会社です。
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オクトパスエナジーは公式サイトよりWEB完結で申込ができます。(24時間受付可)
当記事の執筆者もオクトパスエナジーで契約中
ちなみに、当記事を執筆している私もオクトパスエナジーで契約中です。
私は関東エリアで一人暮らしをしているのですが、下記は実際の電気利用明細です。(2024年7月度分)

各種値引きで1,250円の電気代割引がされていることも、こちらの明細からご確認いただけます。
東京電力の従量電灯Bで契約していたら約6,000円程度の電気代がかかっていたことが予想されるので、この4,494円ンという電気代に、私自身も非常に満足しております。
当サイト限定の総額15,000円割引キャンペーンはいつ終了するかわからないので、オクトパスエナジーの申込を検討している方は、この機会の申込を逃さないようにしてくださいね。
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